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ビフィズス菌とは?

お母さんと赤ちゃん 有用菌の代表的存在であるビフィズス菌は、1899年にパスツール研究所のティシエ(Tissier)博士によって母乳を飲んでいる赤ちゃんの糞便から発見されました。一般に、出生直後の赤ちゃんには菌が全く生息していませんが、1週間後には赤ちゃんの腸内は95%以上ものビフィズス菌に占められて、抵抗力の低い赤ちゃんの健康を守っていることが知られています。


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