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日本食品免疫学会設立5周年記念学術大会発表「Bifidobacterium longum BB536の鼻腔内投与がインフルエンザ感染モデルマウスに及ぼす影響」

2009.05.26

インフルエンザ感染モデルマウスを用いた研究から、ビフィズス菌Bifidobacterium longum BB536を鼻腔内に投与することで、インフルエンザ感染による発症及び死亡率が抑制され、呼吸器官の免疫機能が賦活化されることがわかりました。これらの結果は、BB536の投与により呼吸器官の免疫機能が賦活化され、インフルエンザ感染から生体が防御される作用機序を示唆しており、BB536によるインフルエンザウイルスに対する感染防御作用が期待されます。

 


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